

最近、レーザー治療という言葉をよく耳にします
レーザーはどのような仕組みで働くのでしょうか?
しみ・アザなど皮膚の色素異常は
皮膚の中にあるメラニンが異常に増加しており
それが皮膚表面から見ると
茶色や黒色に見える病気です
従来、アザなどの色素異常は
皮膚を切り取って縫い合わせたり
ドライアイスを当てる治療がおこなわれていました
しかし、レーザー治療は光の色に対する吸収の違いと
1億分の数秒の間に数メガワットという
強い光の熱作用を利用し
色素異常の原因のメラニンを保有する
細胞だけを破壊します
レーザー照射治療の特徴は以下の5つです
| ●痛みが少ない |
| ●治療時間が短い |
| ●傷跡が残りにくい |
| ●外来通院で治療できる |
| ●正確で微細な治療ができる |
| ●正常な皮膚組織をほとんどいためない |
以上のような多くの特徴を生かし、
レーザー治療は現在幅広い分野において
応用されています
さて、ここまで読むと
まるで万能のマシンのように
思われる方がいらっしゃるかもしれません
しかし、実はレーザーにも得手不得手があります
患部を診察し、詳しい判断がなければ
不用意なレーザーの使用は
結果として悪い結果をもらたすこともあります
当院ではレーザーを治療の一環として取り入れています
茶色・黒色のあざ・しみ・そばかす
など皮膚の色素異常に対し
医学的見地から治療を目的とし
レーザーを使用するのが
一番最適と思われるもののみ
診察後、予約をとらせていただきます
※2007年7月から「レーザー外来」は当分お休みします※
レーザー治療希望の方への
診察・相談は通常診察時間において
受け付けております
保険適用されるもの・適用外のものがあり
医師の診断の上、詳しいことをご説明します
疑問な点はすべて診察の場で、ご相談ください
※お電話での相談・予約は一切受け付けておりません※

